2013年4月15日月曜日

アクアフォース 蒼嵐竜メイルストローム軸(Aパターン) デッキ考察 最新版(2013年4月15日)

「アクアフォース 蒼嵐竜メイルストローム軸(Aパターン) デッキ考察(2013年3月23日) & 反省会 2013年3月23日 ショップ大会」はこちら!





Aパターンを経てCパターンを作りましたが、Cパターンを経て新しい発見ができたので、それをまたAパターンに還元しました。

極端なことをせず、プレイングも高度なことを求められるかもしれませんが、それでもこのAパターンは使っていて面白く、よりメイルストロームである必要があるデッキなので、好きなデッキですね。



それではレシピです!





G3 10枚
蒼嵐竜メイルストローム 4
蒼嵐覇竜グローリー・メイルストローム 4
ストームライダーディアマンテス 2

G2 11枚
ティアーナイトラザロス 4
ストームライダーバシル 4
歴戦の戦術司令官 3

G1 12枚
戦場の歌姫ドロテア 4
翠玉の盾パスカリス 4
堅実な戦術司令官 3
発光信号のペンギン兵 1

G0 17枚
スーパーソニック・セイラー(☆) 4
高速遊撃のイルカ兵(醒) 4
輝石通信のラッコ兵(引) 4
虹色秘薬の医療士官(治) 4
FV
士官候補生エリック 1






・Cパターンから学んだこと

Cパターンを使っていて学んだことが2つあります。Cパターンだったからこそ、というわけではないかもしれませんが。
1つ目は、ブーストをあまり必要としないこと。これは言い換えれば、ドロテアやG1司令官を好きなタイミングで置くことができるということです。
2つ目は、G2ライド時に展開してもあまり痛くないこと。そしてダメージレースで有利に立つことは相手にガードを切らせることに繋がるということです。ブーストをあまり必要としないので、展開したアタッカーが殴られそうになったとき、G1でアタッカーを守ることができます。さらに次のターン、こちらのアタッカーを潰そうとしてきた相手のRにカウンターすることもできます。これもガード値を削ることに繋がります。



・ダメージレース

以前までのAパターンで極端に嫌っていた、相手にダメージを与えるということ。理由は「リミットブレイクをさせず、メイルで十分なアドを取るため」でしたが、勝利条件が「相手に6点を与える」というこのゲームにおいて、本当にその戦術はアドが取れていたのでしょうか。
今の私の考えでは、このデッキの本当の理想の試合運びは「自然な流れでメイルのリミットブレイクに繋がる」ことだと考えています。G2ライド時に3回攻撃、相手の攻撃を3点で止め、G3ライド時には自爆とストームライダーで4回攻撃とメイルのリミットブレイクで26000、最後にはクロスライドでとどめをさす。普通のデッキの+αの戦い方ができた時、このデッキの真価が現れるのではないでしょうか。



・戦い方

G1ライド時には1回攻撃。G2ライド時には自然な感じで配置してRでRを潰していく。G3ライド時にも自然な配置をして、メイル効果を狙えるなら狙っていく。RはRを優先的に。ブーストは効果的な場合のみ配置する。
という感じで普通に戦っていると、以前のAパターンが狙ってやっていたダメージレースが開かれた状態になることがあります。実はこれは、以前のAパターンが「意図的に作り出していた」状態とは少し違う状態であることが多いです。それは、普通に戦ってこの状態に陥った相手は恐らく「手札がほとんどない」状態であり、メイルの攻撃が通りやすい状態になっていることが多いのです。全力でぶつかりあった後はお互いに手札を大量に消費している状態になりやすく、その状態はメイルにとって好都合なのです。これが「自然な流れでメイルのリミットブレイクに繋がる」という理想の試合運びです。





いかがでしたか?

Rの攻撃を中心としたCパターンとは対になる、メイルのリミットブレイクを中心としたAパターン。

以前の問題点を反省し、また一皮向けたのではないかと思います。



やっぱりAパターンは楽しい!楽しさ第一!

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