2013年4月4日木曜日

アクアフォース 蒼嵐竜メイルストローム軸(Cパターン) デッキ考察

お待たせいたしました、蒼嵐竜メイルストローム軸(Cパターン)デッキ考察です!

今まで主に研究してきたのがAパターンでしたので、今回はAパターンとはどう違うのか?Cパターンの強みは何なのか?などについてお話したいと思います。

もしかしたら一般的なメイル軸はこのパターンなのでしょうか。



それではレシピをどうぞ!





G3 10枚
蒼嵐竜メイルストローム 4
蒼嵐覇竜グローリー・メイルストローム 4
ストームライダーディアマンテス 2

G2 10枚
ティアーナイトラザロス 4
コーラル・アサルト 4
ストームライダーバシル 2

G1 13枚
ティアーナイトテオ 4
ストームライダーニコラス 4
翠玉の盾パスカリス 4
発光信号のペンギン兵 1

G0 17枚
高速遊撃のイルカ兵(醒) 4
輝石光線の蒼竜兵(醒) 4
輝石通信のラッコ兵(引) 4
虹色秘薬の医療士官(治) 4
FV
士官候補生エリック 1





・Aパターンとの違いについて

「アクアフォース 蒼嵐竜メイルストローム軸(Aパターン) デッキ考察(2013年3月23日) & 反省会 2013年3月23日 ショップ大会」はこちら!

Aパターンとの最大の違いは「戦略」です。
戦う上で意識すること、意識した上でのプレイング、勝ち方・・・全てひっくるめての「戦略」です。

ではどう違うのでしょうか。
Aパターンでは「メイルストロームの攻撃でアドを取って勝つ」戦略でした。
それがCパターンでは「ぽこぽこ殴って勝つ」戦略になりました。



・具体的にどう戦うのか

Aパターン
メイルストロームがリミットブレイクするまで基本的にRを展開しません。相手のRを攻撃するためにRを出すことはします。時にはVですら相手のRを攻撃、メイルストローム以外はできるだけ相手にダメージを与えません。自爆互換などでリミットブレイクのタイミングを早めて、全力でメイルストロームで攻撃していきます。

Cパターン
序盤から展開して攻撃していきます。理想としてはG1G2ライド時に3回、G3以降はディアマンテスがいれば4回攻撃。



・何が強いのか

ここからはCパターンのお話です。
ではこのCパターン、一体何が強いのでしょうか。
Cパターンの強みは、序盤から3回攻撃をしていって、中~終盤では追い討ちをかけるように4回攻撃やメイルのリミットブレイクに自然に繋がっていくことです。
相手に十分な展開を許さず、序盤から攻撃を畳み掛けていくその様は見ていて頼もしいものです。
単体11000で攻撃できるユニットを多く入れていて除去に強いのもポイントです。



・解説

各グレードのユニットを解説していきます。

G3・・・メイル4グローリーメイル4ディアマンテス2。ディアマンテスは一度きてしまえば生存率が高いことや2枚目以降のディアマンテスはいらないことなどから2枚です。一番怖いのはディアマンテスライド。

G2・・・ラザロス4コーラルアサルト4バシル2。G2ライド時はどのユニットも10000以上で攻撃できるので3回攻撃しやすいです。コーラルアサルトは抹消者が多い今の環境でとても役に立ちます。アタッカーが除去されても11000になれるユニットを多く入れていることで、安定して攻撃できるようになります。スタンドとの相性も良いです。

G1・・・テオ4ニコラス4パスカリス4ペンギン兵1。主にG1の役割は1ターン目の攻撃とクロスライドが来たときにブーストすることくらいです。1ターン目の攻撃ではスタンドトリガーが入ってることも考慮して、できるだけパワーの高いユニットをRにコールしたいです。ニコラスはメイルのリミットブレイクの補助の役割もあります。

G0・・・醒8引4治4。スタンドはメイルと相性が良いのはもちろん、序盤の攻撃にも役立ちます。序盤、こちらが展開したRを潰そうと相手もRを展開してきます。そこで展開してきた相手のRをこちらが返り討ちにします。クリティカル軸とスタンド軸では、スタンド軸の方がRを潰しやすいのは明白です。相手のRを潰すというのはこちらのR守る意味もあるので、有効な手です。相手がG2のRならガード値も減らせるので嬉しいですね。

FV・・・トライホールも考えたのですが、5000ブースターも8000アタッカーもいらず、メイルに乗りたいディアマンテスを呼びたい11000のRが欲しいなどの理由でエリックを採用しました。こうしてみると結構圧倒的ですね・・・。



・弱点

Vがバニラになりやすいところですね。自爆互換を1枚も入れてないのでリミットブレイク、ましてやアルティメットブレイクなんて何回もできるものではないです。Vがバニラになるというのは、それだけ相手Vとのアド差が開いてしまうことになります。
このデッキでは各ユニットのパワーを下げてまで自爆互換ユニットを入れることはできないので、そこは仕方ないと受け入れるしかないでしょう。
しかしこちらにはディアマンテスさんというすごい人がいるので、Vがバニラでもある程度は戦えますね。



・その他気をつけたいこと

攻撃順番が後になるにつれてパワーラインを上げていくとか、潰されたらアタッカーがいなくなる時はガードするとか、そういう基本的なことができていれば大丈夫です。
あと、クロスライドできるターンにリミットブレイクできず、アタッカーも十分揃っているならクロスライドするようにします。メイルのリミットブレイクを期待するより13000になってしまった方がお得なことも結構あります。





いかがでしたか?

慎重型のAパターンから一変、荒ぶるCパターンになりました。

このCパターンの良いところはもう一つあって、それはメイルに乗った時とグローリーメイルに乗ったときのプレイングがほとんど変わらないところなんですね。
そういうこともあって、割と安定して戦うことができるようになりました。

封竜解放が発売されたらコーラルアサルトさんが光学小銃に変わるなどがあるかもしれませんが、メイル軸Cパターンとして大まかなところは変わらないと思います。



封竜解放楽しみだー!

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