2015年6月28日日曜日

BCF2015札幌地区アクアフォースクランリーダーになりました!

BCF2015札幌地区大会、皆様お疲れ様でした!

そして私、札幌地区クランリーダーファイト最多勝(13勝3敗)でアクアフォースのクランリーダーになりました!

アクアフォースでヴァンガードを始めてアクアフォースのクランリーダーになれたのは感慨深いものです。

ちなみに最多勝の方はもう一人いてその方はメガコロニーでした。
プレイングがものすごい速さでした。クランリーダーファイトはスピード勝負なのであの速さは見習いたいです。



と、いうことで久しぶりにデッキを解説していきたいと思います!





G4 8枚
天鱗水将タイダルボアー・ドラゴン 2
天羅水将ソクラテス 1
ミラクルエレメントアトモス 1
天羅水将ランブロス 4

G3 8枚
蒼嵐業竜メイルストローム“Я” 4
蒼嵐覇竜グローリー・メイルストローム 4

G2 12枚
タイダル・アサルト 4
マグナム・アサルト 4
アースエレメンタルポックル 4

G1 13枚
ケルピーライダーニッキー 4
蒼嵐戦姫エレクトラ 4
遊撃のブレイブ・シューター 3
戦場の歌姫スタシア 2

G0 17枚
蒼嵐戦姫ドリア(引) 4
輝石通信のラッコ兵(引) 4
サージブレス・ドラコキッド(引) 4
蒼嵐兵キッチン・セイラー(治) 4
FV
蒼嵐候補生マリオス 1





ドロー12枚構築です!

何日か前に「ドロー12でいけんじゃね・・・?」って思って思い切って回してみたら意外と面白かったので、そのまま公式にレシピ乗せようと思って頑張りました!

タイダルボアーは2回乗りたくなる時が結構あったので2枚にしました。
ソクラテスは試合の流れが早くて1回目の超越からVが当たりそうにない時などに使えます。
アトモスはポックルのために入れてます。ブリーザでないのは乗るとしたら序盤であり、後半はランブロスうぇいうぇいやってくれるからです。
ランブロスは1回で仕留めきれない時もあるので4枚入れてます。

G3はポックルでパワーが下がらない2種のメイルを採用しています。8枚なのは7枚ではGアシストを使っても乗れない試合が目立ったからです。8枚でもたまに失敗します。今日も失敗しました。

タイダルは序盤最強なので4枚。これの後ろにドロートリガーやG1を置いてラインを作ります。
マグナムは超越してからが強いので4枚。回数稼ぎながら11000になれたりパワーで押し切れたりするのは優秀でした。
ポックルはLJが怖いので4枚。逆にこれのおかげであっさりLJとの試合を取れてしまいました。LJ以外ではライド要員LJ相手にはランブロスに超越するタイミングで呼び出します。

ニッキーは枚数迷いましたが超越できないと困るので4枚になりました。Gアシストからのニッキーで超越などもできるので強いです。
完全ガードは4枚。ドローで引き込みたい。
遊撃は3枚です。これは余った枠にG2並みのパワーでアタックできるユニットを詰め込んだ形になります。非名称が多いのでヘルメスではないです。
スタシアは1枚場にあれば楽な場面があるなぁという感じだったので控えめに2枚。

FVはマリオスでこれのためにG3はメイルストロームで固められています。マリオスがいなければサヴァスになってました。


基本的なプレイングとしては、マリガンはG1を1枚と残りがG2以下のアタッカーになるように。G1ブレイブシューターがあるならそれも残していいって感じです。
G1は完ガやスタシアに優先的にライドしてパワーの高いものを残します。後攻なら手札と相手のVのパワーと相談してG1とドロートリガーのラインを横に置いたりもしました。
G2はLJ以外ならポックルに優先的にライドして、タイダルでラインを組めるなら組みます。G2に乗ったターンからは3パン以上して攻めていくのでドロートリガーとドロートリガーでラインを組んだりもします。
このG2の強さを活かしていかに相手にG3に先にライドさせるかを意識します。相手が乗らないならこちらも乗らず、相手がこっちも乗って「相手より先に」超越します。相手より先に超越することで相手より先にランブロスなどの強い超越を先に使うことができ、勝ちやすくなります。
ちなみに3敗1敗はGアシスト、2敗は相手より先にG3に乗ってしまった試合でした。
後はランブロスで勝ちです。ありがとうございました。





クランリーダーファイトは速さが重要な早食い大会みたいな感じだったので、次出る時はプレイングの速さとかデッキの持ち運びやすさとかに気を付けたいです!もっと修業してきます!



それではみなさん、お疲れ様でしたー!

2 件のコメント:

匿名 さんのコメント...

札幌大会、お疲れ様でした。
そして、クランリーダーおめでとうございます!

私もアクアフォースを好んで使いますが、引12の発想はありませんでしたので目から鱗でした。
後学のためにご参考までに何点かお教えいただけると幸いです。
○相手がG2段階で10,000のVでG2止をしてくると辛くはならないのでしょうか?どのように対処されていますか?
○グレネイのようなG2で潤沢な手札を揃えてくるようなクランが3ライン展開でリアガードを徹底的にアタックしてきた場合はどのように対処されていますか?
○素直にG3に相手がライドしてきた場合、こちらもG3に乗って超越する流れになると思いますが、そこで防がれ試合が長期化する場合はないのでしょうか?1回目の超越をソクラテスにすることでだいぶ詰めることができるのでしょうか?(長期化すると5,000ガードだらけなので、完全ガードがない場合はガードがとても辛いように感じます)
○10戦以上ファイトされていますが、対戦相手のデッキはどのようなものでしたか?

質問だらけで申し訳ありませんが、お教えいただけると幸いです。
宜しくお願い致します。

pen さんのコメント...

>匿名さん

コメントありがとうございます!


10000Vはそれほど辛くありません。タイダルは回数を稼いでRにアタックしてくれるだけでも十分な仕事をしてくれます。それよりもスキルで焼いてくるタイプの方がG2では辛いです。
グレートネイチャーがG2で潤沢な手札を揃えてくるイメージがないのでお答えしづらいのですが、Rを攻められた時の対処法はRを守らないことです。言い換えれば手札を使わずに自分がダメージを受けることです。そうすることで相手の3パンに対して消えるカードは最低限の前列のR2枚だけになります。
最初の超越は相手が3点以下のことが多いのでむしろタイダルボアーの方が多いです。この最初の超越は相手にダメージを与えるというより次のランブロスへの準備の意味合いの方が強いので、当たればタイダルボアーとマリオスで手札が増え、防がれれば完全ガードを消費させたとポジティブに考えて良いと思います。実はここまでの時点でダメージレースで負けているということはほぼなく(相手がこちらの速攻に対処しなければならないため)、次の相手の1回目の超越も軽くノーガードなどで受け流すことができます。先に超越できれば先に強い超越であるランブロスが使えるため、そのまま試合の流れを持っていくことができます。
対戦相手はゴールドパラディン、シャドウパラディン、メガコロニー、たちかぜ、リンクジョーカー、アクアフォース、グレートネイチャー、スパイクブラザーズ、バミューダ、ダークイレギュラーズ、なるかみなどでした。